フクシのみらいデザイン研究所

フクシのみらいデザイン研究所を主宰されている和泉亮さんから取材を受ける機会がありました。
フクシのみらいデザイン研究所
フクシのみらいデザイン研究所は「その一人の個性がありのままの価値として適切に評価される社会の未来をデザインしていく」を実現していくため、主に福祉業界を中心に、人材の採用育成に関することや、事業運営改善のためのコンサルティング事業を行い、関わる人の価値を最大化することで社会に貢献する共同体です。主宰である和泉さんは、精神保健福祉士として、旧法時代の精神障害者通所授産施設、精神科クリニックにソーシャルワーカーとして勤務された後、2011年全国で就労支援サービスを展開する株式会社に入社、拠点の立ち上げと人事などの業務に従事されました。京都医健専門学校非常勤講師、光華女子大学非常勤講師として教壇に立つ傍ら、2019年「フクシのみらいデザイン研究所」設立、全国の実践を動画として紹介されています。近年では大学等の学習教材としても注目されているコンテンツです。

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当日対応をしたのは地域支援担当の辻と奥村。地域のみなさんとの取り組みは幾つもの活動が同時に進んでおり、整理が難しいのですが、和泉先生からの取材は自分たちの活動を振り返るとても良い機会となりました。
地域住民さんとの活動は、私たちの思いも大切ですが、地域の方々が何をどのように感じているか、どのような地域にしたいのかという住民みなさまの気持ちや考えが何より一番。そこを幹に据えて私たちも共に歩む、そんなイメージだと考えています。走りすぎてもだめ、かといってあまり遅いのもだめ、地域と呼吸を合わせる、そんな感じでしょうか。

「楽しむことが大切」という和泉先生、辻と奥村の言葉が印象に残りました。
みなさまも是非ご覧になってください。
六心会 堤洋三

フクシのみらいデザイン研究所 Vol.065